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「歯が痛い、しみる」―簡単に言うけど・・・とても辛いですよね
早めに治療して、治療を速やかに終えることができるのがむし歯です。

歯医者さんといえば……むし歯の治療

誰もが知っている、また経験があるであろう、むし歯。
「歯が痛い」「しみる」などの症状が現れる病気です。
むし歯になった部分を削ってインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)をするのが一般的な治療法ですが、進行段階によってその対応は異なります。

こちらではむし歯の進行段階や、それに適した治療法などをご紹介します。早めに治療すれば、治療も簡単に終えられるのがむし歯です。むし歯のことを知り、適切な対処をしていきましょう。

なお、当院では院内感染を徹底的に防ぐために、むし歯治療をはじめ、さまざまな治療に中性電解水を用いています。どうぞ安心してむし歯治療をお受けください。

ちゅうせいでんかいすい
中性電解水とは

食塩水を分解した時に出る水のこと。
通常の水と比較し、次亜塩素酸の強い酸化力と残留塩素の作用を持つため、
感染予防効果が期待できます。

でも…「安全な水」って歯医者さんなら当たり前じゃないの?

実は、当たり前ではないんです。
治療に水道水を用いる歯科医院さんも多くありますが、
配管内にたまった水道水は細菌が繁殖しやすく、
せっかく治療しているのにも関わらず、大量の細菌にさらされてしまうことがあります。
ご高齢の患者様や免疫機能の低下した方ですと、発熱や体調不良に繋がってしまうようです。

当院では安心・安全な中性電解水をあらゆる場所で使用しています。

むし歯の進行段階

進行段階 症状 治療法
C0
【ごく初期のむし歯】
歯の表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態。
まだ歯に穴はあいておらず、痛みなどの自覚症状はありません。
適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。
C1
【エナメル質のむし歯】
エナメル質がさらに溶け、黒ずんでいる状態。
冷たいものがしみることがありますが、まだ痛みはありません。
むし歯に冒された部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰めて治療します。
C2
【象牙質のむし歯】
エナメル質の内側にある象牙質までむし歯が進行した状態。
冷たいものや甘いものがしみるようになり、ときどき痛むこともあります。
むし歯に冒された部分を削り、インレー(詰め物)で補います。
C3
【神経まで達したむし歯】
神経までむし歯が進行した状態。
熱いものがしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。
神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せ物)を被せます。
C4
【歯根まで達したむし歯】
歯の大部分が溶けてなくなり、歯根までむし歯に冒された状態。
痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みが出ます。
多くの場合、抜歯が必要です。
抜歯後、入れ歯インプラントなどで失った歯の機能の回復を図ります。

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